歩み

IT講師見習いのブログ。簡単な技術的な事を書いていきます。

MySQL入門 - テーブルの作成[CREATE TABLE]

※随時追記する

MySQLのテーブル作成についてまとめる。

CREATE TABLE

基本構文

create table テーブル名(カラム名1 データ型1, ...);



例)[テーブルの作成]
test テーブルに

  • id(int型)
  • name(varchar型(10文字))

のカラムを作成

create table test(id int, name varchar(10));

Java入門-[算術演算子]

プログラミングにおいて必須となる、数値の計算を行うための「算術演算子」についてまとめる。

演算子一覧

演算子 記述 備考
+ x + y 足し算
- x - y 引き算
* x * y 掛け算
/ x / y 割り算
% x % y 余り算

解説

class Main {
    public static void main(String[] args) {
        // 足し算
        System.out.println(3 + 2); // => 5
        
        // 引き算
        System.out.println(3 - 2); // => 1
        
        // 掛け算
        System.out.println(3 * 2); // => 6
        
        // 割り算
        System.out.println(8 / 2); // => 4
        
        // 余り算(割り算をした余りを求める)
        System.out.println(13 % 2); // => 1 (6余り1)
    }
}

クラウド開発環境-[paiza.io]

周囲にJavaを教える時に、タブレットしか持っていない人がいたりする。
PCを用意して欲しいものだが、そういった人が何も出来ないのもなあ、という事で探していたら

paiza.io

↑こんなものがあった。

勿論PCでも使える。
わざわざEclipseを立ち上げる程でもなく、ささっと確認したい時にも十分活用できるのでは。

使い方

1. リンクへ飛ぶ

先程のリンクへ飛び、「コード作成を試してみる」をクリック。 f:id:itech:20180321222348p:plain

2. 言語を選ぶ

初期設定ではPHPが選ばれているが、今回はJavaを使うので赤枠の部分をクリックし、言語を選ぶ。 f:id:itech:20180321224022p:plain


言語を選んで・・・ f:id:itech:20180321224047p:plain


こうなる f:id:itech:20180321223914p:plain

3. 実行してみる

例のごとく「Hello World」を実行してみる。
コードを書いたら、左下の「実行」をクリック。 f:id:itech:20180321223238p:plain


ある程度の入力補完も付いているし、エラーもしっかり出してくれる。
中々便利なので、是非使ってみてはいかがだろうか。

Eclipseの導入(2018-03-20更新)

Javaの開発で活発に使用されるEclipse
しかし、そのインストールが初心者向けではないので一応作っておく。
※随時更新対象

1. Pleiadesの公式サイト

Eclipseはデフォルトだと英語版なので、日本語のものを使いたい。
何と便利な事に、日本語化のプラグインとか諸々を設定済みの物が用意されている。
Pleiadesというのがそれ。まずはここへアクセス。

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project f:id:itech:20180320195801p:plain

2. 最新バージョンを選択

特に指定がなければ最新バーションを使うのが良いだろう。
赤枠の部分を選択する。 f:id:itech:20180320200136p:plain

3. Editionを選択

バージョンを選んだら、今度はEditionを選ぶ。
今回はJavaを使用する想定なので、

Java -> Windows 64bit -> Full Edition

の項目にある「Download」ボタンを押し、ダウンロード開始。
※勿論、使うOSによって選ぶ対象は変わるので注意。 f:id:itech:20180320200353p:plain

4. 解凍

ダウンロードが完了したらzipを解凍。
解凍ソフトは7-Zipが個人的におススメ。

sevenzip.osdn.jp

5. 起動

解凍が完了したら、いよいよEclipseの起動にかかる。
解凍したフォルダ内の「eclipse.exe」を実行する。

pleiades\eclipse\eclipse.exe

f:id:itech:20180320202734p:plain


導入としてはここまで。
Eclipseを使って開発する方法は別途記載する。

Java入門-[標準出力(printf)]

printf関数について

printf関数は単純な標準出力だけでなく、書式を設定して出力することが出来る。

基本

class Main {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.printf("Hello");
        System.out.printf("World!!");
    }
}

[実行結果]

HelloWorld!!

print()と同じで、printf()もデフォルトでは改行コードが付かない。
よってこの実行結果も改行はされない。

型の指定

printfは書式を埋め込みデータを出力する方法がある。
とりあえず以下の基本が使えれば問題ないだろう。

データ型 書式 記述方法 出力結果
int %d System.out.printf("%d", 1); 1
float %f System.out.printf("%f", 10.5f); 10.5
double %f System.out.printf("%f", 34.5); 34.5
boolean %b System.out.printf("%b", true); true
char %c System.out.printf("%c", 'A'); A
String %s System.out.printf("%s", "Hello"); Hello

改行コード(\n)

出力するのに改行がないと困るので、以下の方法を使用する。
※この記述方法はprint()、println()でも使用出来る。

class Main {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.printf("Hello\n");
        System.out.printf("World!!");
    }
}

[実行結果]

Hello
World!!

桁数指定(%○型)

桁数指定で表示したい場合は以下の方法を用いる。

class Main {
    public static void main(String[] args) {
        int num1 = 10;
        int num2 = 100;
        System.out.printf("%5d\n", num1);
        System.out.printf("%5d\n", num2);
    }
}

[実行結果]

   10
  100

ドラッグしてもらうと分かるが、桁数に満たない場合は
それぞれ半角スペースで埋められている。

左寄せ(%-○型)

左寄せで桁数を指定する場合は以下の方法を用いる。

class Main {
    public static void main(String[] args) {
        int num1 = 10;
        int num2 = 100;
        System.out.printf("%-5d\n", num1);
        System.out.printf("%-5d\n", num2);
    }
}

[実行結果]

10   
100  

ドラッグしてもらうと分かるが、桁数に満たない場合はそれぞれ半角スペースで後ろが埋められている。
後ろのスペースは少し分かりづらいので、テキストエディタ等に張り付けて確認してほしい。

0埋め(%0○型)

0埋めで桁数を指定する場合は以下の方法を用いる。

class Main {
    public static void main(String[] args) {
        int num1 = 123;
        int num2 = 12;
        System.out.printf("%05d\n", num1);
        System.out.printf("%05d\n", num2);
    }
}

[実行結果]

00123
00012

これは分かりやすいかと思う。
どうしても埋めたい場合は使おう。

Java入門-[標準出力(print,println)]

はじめに

print()とprintln()の違いは改行コードの有無だけのようだ。

改行コード有 改行コード無
println print

目次

print

class Main {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.print("Hello World!!");
    }
}

[実行結果]

Hello World!!

println

class Main {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello World!!");
    }
}

[実行結果]

Hello World!!

どちらも見かけ上は同じだが、実際に実行すると
println()は最後に改行されている事が分かる。
あえて改行させない時はprint()で、普段はprintln()で良いだろう。

Java入門-[main関数だけ]

※随時追記する
[Main.java]

class Main {
    public static void main(String[] args) {
    }
}