歩み

IT講師見習いのブログ。簡単な技術的な事を書いていきます。

Eclipseの導入(2018-03-20更新)

Javaの開発で活発に使用されるEclipse
しかし、そのインストールが初心者向けではないので一応作っておく。
※随時更新対象

1. Pleiadesの公式サイト

Eclipseはデフォルトだと英語版なので、日本語のものを使いたい。
何と便利な事に、日本語化のプラグインとか諸々を設定済みの物が用意されている。
Pleiadesというのがそれ。まずはここへアクセス。

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project f:id:itech:20180320195801p:plain

2. 最新バージョンを選択

特に指定がなければ最新バーションを使うのが良いだろう。
赤枠の部分を選択する。 f:id:itech:20180320200136p:plain

3. Editionを選択

バージョンを選んだら、今度はEditionを選ぶ。
今回はJavaを使用する想定なので、

Java -> Windows 64bit -> Full Edition

の項目にある「Download」ボタンを押し、ダウンロード開始。
※勿論、使うOSによって選ぶ対象は変わるので注意。 f:id:itech:20180320200353p:plain

4. 解凍

ダウンロードが完了したらzipを解凍。
解凍ソフトは7-Zipが個人的におススメ。

sevenzip.osdn.jp

5. 起動

解凍が完了したら、いよいよEclipseの起動にかかる。
解凍したフォルダ内の「eclipse.exe」を実行する。

pleiades\eclipse\eclipse.exe

f:id:itech:20180320202734p:plain


導入としてはここまで。
Eclipseを使って開発する方法は別途記載する。